今日は何の日?第3弾

皆さんこんにちは。

今日は何の日シリーズ第3弾。

本日7月22日は『下駄の日』になります。

全国木製はきもの業組合連合会が制定しました。

7月の「7」は下駄を作るときの寸法に「7寸7分」という数字が使われたことからです。
22日の「22」は下駄で歩いた跡が「二」に見えることからです。

下駄は日本の伝統的な履物で、漢字の「下」は地面を意味し、「駄」は履物を意味します。下駄という呼び名は戦国時代から呼ばれていたと推測されており、それ以前は「アシダ」と呼ばれていたそうです。
今と違って道路が舗装されていなかった時代には、雨などが降った日の道は草履などではぬかるみに足が埋まってしまいますが、高さのある下駄はぬかるみに埋まりにくかったため重宝されていたそうです。

今年は各地で2年ぶりに花火大会が開催されます。
せっかくの機会に浴衣を着て、下駄を履いて出掛けてみるのも楽しいかもしれませんね。