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2020年11月14日

鬼滅の刃の映画、見に行ったので感想書きます。
もう見られた方もかなり多いと思いますが、、。

改めて鬼滅の刃の魅力について触れていきます。

鬼減の刃の魅力といえば…。
やはり、家族愛と絆でしょう。
炭治郎は、家族が鬼に殺されたことに強烈な後悔と怒りを覚え、唯一生き残った禰豆子だけは絶対に救うという信念を胸に抱き戦います。鬼と対峙する中で、何度もピンチを迎える。そのたびに母や兄弟が脳裏で激励し、何度も立ち上がる。また、亡くなった父から受け継いだ神楽が炭治郎に力を与えたり、ピンチの際に禰豆子が眠っていた力を目覚めさせるなど、「家族の絆」や「家族愛」が幾度となく描かれています。
その他には、シリアスなストーリーに一息つける癒しのツッコミやボケのギャグパートがあったり、思わず唱えたくなる技がとってもかっこよかったりします。

アニメ同様、丁寧に作られた映画でした。

 原作を読んでからアニメを見直すとけっこうアニメは丁寧に描かれていると思ったんですけども、その丁寧さは映画版でもそのままでした。
原作漫画では短く終わっていた箇所が丁寧に描写されており、流れとしてわかりやすくなっていました。
 戦闘シーンも増量されており、敵も味方も迫力がありました。

 泣けます。

元々原作の時点で涙腺が潤んだシーンがあって、でももう知ってるから泣くことは無いだろうと思っていたのですが、やっぱり涙腺にきました。
 劇場ですすり泣く声がちらほら聴こえて来ていたので、涙腺に来たのは私だけじゃないはず。

 劇場で見る映像はすごかったです。

もう既に何度も見ている人もまだ見ていない人も、是非一度映画館に足を運んでみてください。

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